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米 セシウム汚染 安全性の有無

米がセシウム汚染されている件で、
その安全性の有無についてはどうなんでしょう?

今のところ、国は米の収穫前、収穫後にセシウムの分析を行い
暫定規制値より低ければ、売り出しが許可されるようにしています。

ここで気になるのは、セシウムが検出されなければ良いのですが、
規制値以下とは言え、セシウムが米から検出されたときですよね?

この規制値と言うのが、非常に厄介。

日本の放射性物質の規制値は、
臨床などによる人体への影響のデータによるものではなくIAEA
(国際原子力機関)の規制値を元にしたもの。

そしてIAEAも職員が言うには
「これ以上の放射線の被爆は危険という数値はあるが、
低放射線の人体に対する影響は全くわかっておらずIAEAでもブラックボックス」

福島原発から離れた所ように低汚染された地域の低放射線が
人体に及ぼす影響は未知ってことです。

確かに、すぐに影響が出る値ではないということは
これまでの国や自治体の説明からわかると思います。

問題は長年、低放射線とはいえ被爆を受けたときの影響ですね。

それが、IAEAでもわからないのが現状なんですね。

しかも放射性セシウムの半減期が30年。

ということは、30年経つと今受けている放射線が
やっと半分になるということです。

しかも、汚染された米などの食料を食べると
内部被爆をします。

その内部被爆も30年でやっと半分になるということです。
しかも内部被爆は汚染された米などの食料を食べれば
食べるほど被爆は多くなっていきます。

本当に大丈夫?と言うのが正直なところ。
私的には、放射性物質が規制値以下でも検出されれば、
廃棄処分にし、その分国が保障をするという政策が一番だと思います。

だって、IAEAでさえわからないと言うところを
規制値として使うのはおかしいでしょ?

保障の費用が足らないのであれば、今年度、来年度の
公共工事や政策に使うはずの費用を回してでもやるべきです。

そういう税金の使い方なら、大抵の人が納得するのでは?

放射性物質が僅かでも検出されたものは
買う気にならない。

人としては普通の意見では?

これは、風評被害ではないと思います。
なので、私的には国の政策が不十分だと思います。


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